SEMINAR & TRAINING

講演・研修

評論家の話ではなく、いまも現場で客を集めている経営者の話をします。

ABOUT話す人について

相川浩一(沖縄コミュニケーションサービス株式会社 代表取締役)。観光・マリン事業の現場と会社経営に携わり、現在も自社事業の運営・改善を続けています。

現場での人材育成やお客様対応をもとに、「わかった気にさせる」講演はしません。 持ち帰って月曜から動かせる形にしてお渡しします。

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FIELD SEMINAR · 2026.10.13 · NAHA

RECENT WORK那覇市創業支援セミナーで「ビジネス構造とAIの実践活用」を講義

「ビジネス構造とAIの実践活用」セミナーの講師紹介スライド。相川浩一の専門領域と講義の全体像を示している
講義資料より。マーケティングと仕組みづくりの現場実践を土台に、顧客の流れからAIの使いどころを考えました。
那覇市創業セミナー「ツールに振り回されないためのビジネス構造とAIの実践的活用」の案内チラシ
主催者案内チラシ(PDF)。開催日時は2026年10月13日14:00〜16:00。PDFを開く・保存する

2026年10月13日、那覇市の創業支援セミナーで、沖縄コミュニケーションサービス株式会社代表取締役・沖縄ビジネスAIラボ主宰の相川浩一が講師を務めました。テーマは「ビジネス構造とAIの実践活用」。創業前・創業間もない方にも、AIツールの操作を始める前に事業の流れを考えられるよう、顧客の立場から集客の仕組みを順に整理しました。

開催日2026年10月13日
開催地沖縄県那覇市
講演時間14:00〜16:00
テーマビジネス構造とAIの実践活用

専門性の土台は、事業を動かし続ける現場経験

相川は沖縄で観光・体験事業の運営に携わり、マーケティングと仕組みづくりを現場で実践しています。講義では、経営・顧客・現場の三つの視点を行き来しながら、AIの機能紹介で終わらないよう、顧客の願い、提供価値、比較時の不安、申込みまでのつながりを題材にしました。

講義で扱った「顧客の流れから仕組みを考える」手順

  1. 誰のどんな願いに応えるかを決める。商品名や機能を並べる前に、顧客が置かれている状況と、利用後に得たい変化を具体化します。
  2. 顧客が次へ進む道筋を描く。紹介・SNS・検索などで知る、ホームページで比べて不安を確かめる、問い合わせ・予約をする、体験後に再来や紹介へつながる、という順で考えます。
  3. 情報の不足を顧客の視点から埋める。対象者、内容、料金、条件、所要時間、安全、当日の流れ、よくある質問と答えを、判断に必要な場所へ置きます。説明を整えることは、顧客の安心と現場の繰り返し回答の両方に役立ちます。
  4. 数字で詰まりを切り分ける。検索結果の表示、サイト訪問、問い合わせ、予約・購入を別の段階として記録し、どこで次の行動が止まっているかを見ます。表示回数を売上と読み替えず、直す場所を一つ選びます。
  5. 目的に合う道具を選び、小さく検証する。SNS、検索、地図、動画、ウェブサイト、紙や対話にはそれぞれ役割があります。道具を増やすのではなく、顧客の次の行動に必要なものから試します。

AIを使う工程と、人が判断する工程を分ける

AIは、顧客から寄せられる質問の整理、公開情報や検索データの読み解き、改善案の候補づくりを助けます。セミナーでは、AIの回答を正解として扱わず、実際の提供内容・条件・自社データに照らして人が確かめることを説明しました。候補を採用するか、料金や安全条件をどう示すか、公開後に何を直すかは事業者が決めます。

検索やAIの回答で紹介されること、問い合わせや予約が増えることを保証する方法としては扱っていません。根拠のある一次情報を読みやすく整え、顧客にもAIにも内容を誤解なく伝えることを、日々の事業改善として続ける考え方です。

実施内容と、まだ分からないこと

講義では、創業時に取り組みやすい顧客理解・価値の伝え方・入口・不安解消・申込みの改善を、図や具体例と短い確認作業を交えて解説しました。実際の参加者数、満足度、理解度、受講後の売上・予約・作業時間への影響は公表可能な測定値を確認していないため、実績として記載していません。講演を実施した事実と、受講後の事業成果は分けて報告しています。

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FOR INDIVIDUALS & SMALL TEAMS

参加する勉強会をお探しの方へ

主催者として講演を依頼するのではなく、ご自身の仕事を持ち込んで学びたい方には、ビジネスラボ事務所の5〜6名・少人数勉強会があります。

少人数勉強会を見る

THEMESテーマ例

下記は例です。主催者のご事情に合わせて組み立て直します。時間は60分〜半日まで対応します。

01

OTA依存から抜ける自社予約導線のつくり方

手数料に削られない集客設計。予約への一歩を測るところから始めます。

想定:観光協会・体験事業者団体

02

値下げしないで単価を上げる

体験価値の言語化と価格設計。自社で価格を2〜3倍にした過程をそのまま話します。

想定:商工会議所・観光事業者

03

リピートと口コミは設計できる

不安→安心→ワクワク→没入→感動→余韻。感情の流れで体験を組み立てる方法。

想定:サービス業全般

04

人が減っても回る観光オペレーション

問い合わせ・多言語・事務をAIで削る。どこを自動化して、どこを人に残すか。

想定:宿泊・アクティビティ

05

繁閑差の埋め方

閑散期に売る商品のつくり方。繁忙期のうちに仕込む理由。

想定:観光関連団体

06

事故を出さない体験事業の安全設計20選

マリン事業の現場リスクマネジメント。「やりすぎがちょうどいい」の中身。

想定:マリン・アウトドア事業者

07

アナログ経営者のためのAI入門

ITが苦手な社長が、最初にやる1つ。専門用語を使わずに話します。

想定:経営者団体・士業会

08

職業人講話:好きなことを仕事にするまでの回り道

東京の少年が沖縄でダイビングの道に入るまで。遠回りの話をします。

想定:中学・高校

FORMATご依頼の流れ

  1. ご相談主催者・対象者・人数・時間・お悩みをお聞かせください。
  2. 内容のすり合わせテーマをそのまま使うか、組み替えるかを一緒に決めます。
  3. 当日資料は事前にお渡しします。質疑の時間を必ず取ります。

本ページの実績・数値は本人が提供した一次情報に基づきます。参加者数や満足度など、集計中のものは記載していません。

沖縄ビジネスAIラボ 公式LINE

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