その手間、
うちでも減らせる?

予約の確認、閉店後の集計、探しもの。
毎日の「これ、もう少し楽にならないかな」から、私たちの仕組みづくりも始まりました。

自社で作り、使いながら直してきた実例です。
あなたの仕事に近いものから、のぞいてみてください。

掲載内容の更新:2026年10月4日

毎日の「あとひと仕事」を、
そのままにしない。

2026年10月の実践|現金締め・日報

お店を閉めたあと、
同じ数字を何度も書きたくない。

売上を確かめて、日報へ写して、釣り銭を数えて…。一日の最後に残る確認を、ひとつながりにしました。

自社で作った仕組み
連携済みの売上記録を日報へ反映し、部門ごとに確認。入金分を取り分けたあと、残る釣り銭を一度入力する流れへ見直しました。
あなたの仕事なら
店舗や部門ごとに別の表へ書き写している数字を、どこからつなげられるか。一日の締め作業から一緒に整理できます。

本番画面への反映を確認済み。入力・保存・締めは架空データで検証しました。実際の締め作業での使いやすさと時間短縮は、これから確かめます。

うちの締め作業も相談したい

2026年10月の実践|ホームページ

HPはある。
でも、お客様に良さが伝わっているだろうか。

私たち自身の紹介ページも、機能の説明から入る構成を見直しました。最初に、お客様が自分の悩みと重ねられる場面を置いています。

自社で変えたこと
店主の困りごとをマンガで描き、どんな相談にどう応えるかを具体的に。実例・対応条件・相談先まで読めるようにし、スマホの表示も確認しました。
あなたのお店なら
いつも接客で答えている質問や、大切にしている対応。それをHPにも残して、相談する前の不安に答えられるようにします。

紹介ページは公開済み。問い合わせや売上への効果は未測定です。声で記事材料を集める機能と現場記録との連携は準備中です。

実際に直したページを見てみる

一つの困りごとから、
使える仕組みへ。

自社で使うNiraiDeskの予約・スタッフ確認画面。顧客情報のない部分を掲載
自社運用の画面。表示値は撮影時のもので、改善成果ではありません。

予約・問い合わせ

「このお客様、誰か返事した?」を、画面で確かめたい。

NiraiDesk|自社マリン事業で運用

こんな手間から
届いた連絡と予約状況を見比べ、担当者に確認してから、お客様へ返事をする。
自社で形にしたこと
予約と対応状況を画面で確認・共有できるようにしました。定型通知と、人の判断が必要な連絡を分けています。

担当者が変わっても、今どこまで対応したかを確かめられる。そんな引き継ぎを、あなたの受付でも。

天候・安全・予約変更の可否はスタッフが判断します。

実際の画面と、確認できた変化を見る
社内の知識を整理する取り組みのイメージ
知識を整理する取り組みのイメージです。

資料探し・引き継ぎ

「前にどう決めたっけ?」を、詳しい人の記憶だけに頼らない。

会社の知識を探す仕組み|OCS Knowledge OS

こんな手間から
過去の決定や仕事の手順が、あちこちのメモや資料に散らばっている。
自社で形にしたこと
ふだんの言葉で探し、回答のもとになった資料まで戻れる検索を作りました。言葉が一致しない質問を拾えなかった点も、探し方を見直しました。

引き継ぎのたびに、一から説明し直す負担を減らしたい会社へ。まずは、よく聞かれる仕事の手順から整理できます。

古い決定や未確認の情報を、今のルールと混同しないよう原本を確かめます。

会社の知識を残す相談について
整理前の名刺をイメージした、架空の名刺の写真
名刺整理のイメージ。写っているのは架空の名刺です。

名刺の整理

いただいた名刺を、引き出しに眠らせたままにしたくない。

NiraiCard|自社の名刺整理で検証

こんな手間から
名刺をもらっても入力が後回しになり、必要なときに探しにくい。
自社で形にしたこと
名刺をまとめてデータにする仕組みを自社で試しました。重複や途中で処理が止まる問題を見つけ、元のデータを失わずに改善しました。

会った方の情報を、次の仕事で使える形へ。今の名刺の残し方や、探す場面に合わせて考えます。

読み取った名前や連絡先は原本で確認。整理した情報の外部送信は別の判断です。

Niraiシリーズを見る

仕事の整理・報告

報告を追いかけるより、今日決めることを見渡したい。

OCS AIオフィス|自社業務で改善中

こんな手間から
部門ごとに届く報告や依頼を読み、何が終わっていて、何が止まっているかを確かめる。
自社で形にしたこと
会社の知識、担当する仕事、判断が必要なことをつなぎ、報告をまとめて見られる入口を作りました。依頼を出しただけで完了としないよう、結果の確認も見直しています。

社長や担当者が、何度も状況を聞き直さずに済む形へ。まずは一つの定例報告から、整理の仕方を考えられます。

新しい約束や費用などの判断は人が行います。すべての仕事が自動で完了する仕組みではありません。

自社の仕事の整理を相談する
自社マリン事業の海の現場に立つ相川浩一

減らしたいのは手間。
残したいのは、お客様と向き合う時間。

シートラベラー、糸満マリンセンター、天然水族感®。自社の海の現場では、予約の整理も、お客様の不安に気づくことも、どちらも大切な仕事です。

情報整理や下書きは仕組みで支え、その日の海の判断や、目の前の方への気配りは人が担う。その分け方を、実際の仕事の中で考え続けています。

掲載しているのは自社での制作・運用・検証の実績です。時間短縮や売上増加を保証するものではありません。

あなたのお店に合わせて、
業務をひとつの流れへ。

対応する予約サイトからの予約情報の自動登録とLINE確認事項フォームの反映から、器材・送迎・段取り表、精算・日報・分析まで。ニライデスクを使うスタッフの一日を、3分でご覧いただけます。

NIRAI DESKは、お店の業務をデジタルでつなぐアプリです。必要な機能をプラグインで組み合わせ、お店の手順に合わせてカスタマイズ。HPや経理への連携も、使っているサービスに合わせて設計します。

日本語音声・字幕付き。実装画面は説明用の架空データです。店舗によって導入構成が異なり、AI機能は設定・運用に依存します。経営画面は別アプリ連携を含み、HP・経理などの外部連携は個別設計です。連携の流れは図解で説明しています。

予約の確認を、一人で抱え込まないために。

自社のマリン事業で使う予約・問い合わせの仕組みです。外部顧客への導入成果ではありません。現在も自社業務で運用しながら改善しています。

変更前の仕事

LINEなどから届く予約や質問をスタッフが確認し、予約状況と照らし、別の担当者へ内容を伝える必要がありました。天候や変更可否はその場の条件を見て判断するため、単純な定型返信にまとめられません。

作った仕組み

問い合わせを受け、予約情報と対応状況を画面で見られるようにしました。定型通知と、判断を伴う連絡を分けます。天候・安全・変更可否などはスタッフが内容を確認して対応し、その状態を記録・共有します。

自社運用中のNiraiDeskホーム画面。予約経路の入力案内、スタッフ確認、AI自動返信の各欄が見える
実際のNiraiDesk画面から、顧客情報のない部分を掲載しています。画面に見える日付や件数は撮影時の表示であり、改善成果ではありません。

変更前後に確認できる違い

項目変更前現在の仕組み
対応状況届いた連絡と予約状況を担当者が確認して引き継ぐ画面に予約とスタッフ確認の入口を置き、対応状況を共有する
判断が必要な連絡担当者が内容を読んで判断するAIが変更や安全を独断で確定せず、スタッフへ引き渡す
スマートフォンでの返信LINEトークの入力欄が画面内に見えない場合があった画面高とキーボード表示に合わせ、入力欄と送信ボタンを見える位置に修正した

計測条件と限界

点検日は2026年6月2日。蓄積されたLINEの記録を読み取り専用で棚卸しし、AIが実際に送った返信30件を確認しました。30件の送信期間と抽出条件は記録から確定できません。その範囲で、変更・送迎などを独断で確定する返信は見つかりませんでした。全期間の安全性を保証する結果ではありません。

作業時間、転記回数、返信速度、予約数への効果は変更前後を同条件で計測していません。蓄積記録の件数を業務改善の成果としては扱いません。

運用で分かったこと

天候や日程変更の質問は、定型の返事だけでは扱えません。人へ戻す条件を決めておく必要がありました。公開許可のあるスタッフ発言は確認できていないため、引用や推薦文は載せていません。

うまくいかなかった点と改善

スマートフォンのLINEトークで入力欄が見えない問題がありました。画面高とキーボード表示に合わせる修正を行い、2026年8月16日にスマートフォン幅とキーボード表示を想定した画面で入力欄・送信ボタンが見えることを確認し、本番へ反映しました。実利用者による再確認は別途必要です。

同じ課題のある会社へ

予約経路が分かれ、スタッフ間の確認が多い会社に向いています。相談時は、今使っている受付方法、個人情報を除いた問い合わせ例、誰が最終判断するかを教えてください。業務に合う範囲を一緒に整理します。

LINEで無料30分相談

LINEを使わない方はメール・電話の窓口へ。

まずは、毎日くり返している
仕事を一つ、教えてください。

アプリ名やAIの知識は、まだなくても大丈夫。
「誰が」「何を見て」「どこへ書き直しているか」。今の仕事の流れを聞き、任せられるところと、人が確認するところを一緒に整理します。

たとえば、こんな相談から

閉店後に、売上を別の表へ写しています。
この二度手間、うちでも減らせますか?

うちの仕事でもできるか相談する

無料30分相談。LINEでは「相談」と送ってください。

LINEを使わない方はメール・電話の窓口へ。

沖縄ビジネスAIラボ 公式LINE

「こんな仕組み、うちにもあったら」を聞かせてください。

AIを導入すると決めていなくても大丈夫。いま時間がかかっている仕事を一つ、LINEで教えてください。無料30分「仕事の流れ整理相談」をご案内します。

仕事の困りごとを相談する

友だち追加後に「相談」と送ると、相談の案内が届きます。日時は運営と個別に調整します。

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